しまじろうクリスマスコンサート

今日はしまじろうのクリスマスコンサートにいってきました。

一歳位まで教材を取っていたのですが、会員でなくても行けるとのことで、夫が案内はがきを見て即決して、チケットを取ってくれました。
おそらく会員には優先予約があったようで、希望の日時は案内がきた時点で残り僅かとなっていました。
そのため座席はかなり後方でしたが、楽しみにしていました。
幸い体調もくずさず、当日の朝を迎えることができました。

会場に入ると、会場限定発売というグッズコーナーが盛況でした。
私はしまじろうパペット用クリスマスコスチュームに一目ぼれし、さっそく会場内で装着しました。
みんな子連れ(乳児から年長さんくらい)で、大きなホールに集まるのは初めてだった気がします。にぎやかなことw

コンサートは休憩を挟んで1時間ちょいほど。
朝早めの開催時間を狙った甲斐あってか、娘は眠いとかおなかすいたとかでぐずることもなく、ほぼ集中してみてました。
全員にポンポンを渡されて、掛け声や曲に合わせて振るようになっていて、娘も振っていました。
しまじろうパペットを持って行ったので、舞台にしまじろうが登場すると、夫が持っていたしまじろうを手にして振ってみたり、
指さしてみたりと反応していました。
娘も楽しめたねと夫と満足したのでした。

そのあとは、Le Pain Quotidienでランチをしました。いつも夫と娘との休日ランチはデニーズが多いので、久々におしゃれなお店で嬉しい~。
しまじろうの袋を持った親子連れが大挙して押し寄せたため、かなり混雑していましたw
でも店員さんは気さくに、しまじろうのイベント、今日からですか?しまじろう見て泣きませんでしたか?うちの子
は泣いてました。などと話してくれてよかったです。

そのあとは、クリスマスツリーを探しにお台場へいき、あっさりとゲットしました。
帰宅後はさっそく飾りつけました。
娘がオーナメントを引っ張るので、ヒヤヒヤですが(>_<)
来年は一緒に準備できるかなー。


子供がいると、行事を味わうことが多くなり、うれしいです^^

しまじろうクリスマスコンサート

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だるまさんの絵本

保育園で絵本を貸出ししてくれるサービスがあり、先週、試しに借りてみることにしました。
いろいろあるなか、ふと「だるまさんが」という本が目に留まりました。
たしかこれ評判がいいと聞いたことあるけれど、たしか0歳児からの本だから今更買うのもなんだし…と思って借りることにしました。

さっそく家で読むと、

1ページ目「だ・る・ま・さ・ん・が」

2ページ目「どてっ」


すると、知ってますとばかりに、娘が「どてっ」と体を倒したのです。

次に読んでも、どてっと倒れます。

なにこのお約束!?ドリフみたい…w

そのうち、ページをめくらないうちからどてっと倒れてみたり。

帰宅して夫にも読んでもらうと、やはり期待通りに「どてっ」と倒れます。夫もオオウケ。

その週末には、夫から3冊セットで娘にプレゼントされることとなりました。

「びろーん」も「ぷっ」もマネします。

「だるまさんと」の「めろんさんと」「ぎゅっ」もお気に入りです。
「だるまさんの」は反応いまいちでした。


週明けに保育園で聞いたら、やはり保育園でよく読み聞かせしているとのことでした。道理で。。
こんなに反応がいい絵本は初めてでしたw


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イヤイヤ期?

もう2歳になるまで2ヶ月を切ったなんて…と、残りの1歳生活を味わいたいと思っているのですが、、

「イヤイヤ」手ごわいです!

イヤイヤが始まって一週間ほど経過したでしょうか。

保育園のお迎え時に、帰りたいのか、帰りたくないのか?とにかくギャン泣き。

お風呂あがり、朝の着替え時に、着替えたくないのか、自分で着たいのか(着れないけど)?とにかくギャン泣き。

少しずつ傾向と対策を練ろうとしています。。


さて1歳10ヶ月になった娘の最近の様子をメモ。

・「おかあさんといっしょ」を観るのが大好き。特に「ぱわわっぷ体操」「パント」「ドンスカパンパン応援団」が好き。
「パント」ではぶどうやバナナをモグモグするマネをする。ドンスカ…では「パンパン」言って手をたたく。

・テレビを自分で点ける。ビデオのリモコンを渡してくる。

・ipadのロック解除、アプリの選択、タップがかなり上手になった。。

・言葉は「おいちい」「パパ」「ママ」「わんわん」「いないいなっ、ばー」「バイバイ」「アンナンナ(アンパンマン)」「おはよっ」

・大人の手を取り、自分のいきたいところに連れて行く。

・「じゃんけんぽん」というとなにかしら出す。

・靴下やズボンを自分で履こうとする。ズボンの成功率は低いけれど、丈が短い靴下は履けるっぽい。

・レゴにはあまり興味がない模様。しかしおもちゃのベビーカーは大変お気に入りで、いろんなものを乗せて家中押している。

・絵本は「しろくまちゃんのほっとけーき」「きんぎょがにげた」が最近のお気に入り。
 しろくまちゃん…ではホットケーキがやける音「プチプチプチ」を真似する。きんぎょ…では、わざと違うところを指してニヤっとして、その後金魚をどや顔で指す。

・トイレトレーニングは全くできる兆候なし

・ノロになったので一時は慎重になっていたけれど、食事はあいかわらずよく食べる。

・ずっとお世話になっていたストローマグが行方不明になってしまい、水筒デビュー(ストロー式)

・歯が一通り出てきた。歯磨きは毎回格闘。。

・夜は21時寝かしつけ、21時半頃就寝し、朝は7時くらいまでグッスリ。
 たいてい私が起きるとつられて起きるけれど、たまに起こすまで寝ている時も増えてきた。


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ノロウイルス(後編)

11/14(水)
この日は娘は保育園へ、私は在宅勤務。
お迎えコールを覚悟していたけれど来ず、お迎えにいくと、16時頃に続けて2回下痢をしたとのこと(><)
明日の登園は下痢が収まっているかどうかで見極めて、また保育園でも下痢がひどいようならばお迎えの電話しますとのことに。
娘のイヤイヤは止まらず、一度泣き出すと手がつけられない状態に。。

11/15(木)
朝起きると、娘は下痢というよりも軟便程度だったので、これなら大丈夫と思い保育園へ。
私も出社しましたが、16時頃に今度は水の様な便が出て、服にももれましたとお迎えコールが。。
保育園の規則上は朝の時点では登園してもいい状態だったのですが、なんというか罪悪感に苛まれながら娘ととぼとぼ
帰宅。
この日も娘のイヤイヤは激しく、とりあえず一度はイヤイヤいってみないと気がすまないんじゃないかとうたがってしまうほど。
しかし、保育園では「はーい♪」とお返事していい子らしい。。

11/16(金)
病児保育にあたるも二箇所とも断られ、私も会社を休みました。
近所の病院で下痢をおさえる薬を再度もらい、洗濯と掃除していたのかな、記憶がないw


そしてこの週末にいたります。
下痢もすっかり収まって食欲も全開になりました。

しかし、イヤイヤはおさまりません!苦笑
具合良くなれば収まるかと思っていたのですが。たしかに、イヤイヤの頻度は少し減ったような気はしますが。。
このバタバタの間に1歳10ヶ月になった娘、時期的にもイヤイヤ期突入なのかな。

再びベビーカーも拒否だし、何度も何度もいつでもおかあさんといっしょの動画をみたがるし、お風呂上りに寝巻きを着せようとすると全力で拒否するし、泣き出したら何してもだめ、泣き止むのを待つしかない。家の中なら気持ちに余裕もって対処できても、外ではそうもいかないし。。キョーレツ!

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ノロウィルス(前編)

11/11(日)
明け方(4時頃)、娘が突然嘔吐する。寝ぼけながらなんとか気づき、急遽タオルを敷いたりして再び寝たところ、朝までにもう2回ほど嘔吐する。
朝ごはんは食べるも、直後に嘔吐。
昼前に、休日診療で病院で診てもらう。一日分の吐き気止めと座薬をもらう。
これで一安心…と思って病院の食堂で昼食を食べるも、またもや直後に嘔吐。
下痢も始まる。

夕飯は9ヶ月向けのレトルトを少しだけ食べさせる。
夜は人生で初めて、娘に座薬を入れることにトライ。
お風呂上りできれいな状態で、なんとか一錠まるまる入れることに成功w
ほっとすると、5分後に娘がニヤっとしたと思ったら下痢便と共に座薬が放出されてしまう。。

ちょっとパニックになり、娘を抱っこしたままケータイで医療関係のママ友さんに急遽相談したところ、
途中で娘が寝落ちしてしまったので、この日はそのまま寝かしつける。

11/12(月)
幸い嘔吐はないまま朝を迎える。
病児保育に電話をすると症状次第では預かってくれるとのことで、バタバタと支度して
隣町の病院へ向かう。
この日は夫が午前会議とのことで、私が診察を受けたのですが病院は混んでいて待たされて
診察を受けれたのは9時過ぎ。
検査結果は微弱性のノロウイルス陽性。
ノロであれば病児保育で預かってくれるとのことに。
病児保育の隔離室の状況から、同じノロウイルスの子がすでにいて、ノロであれば預かってもらえるというちょっと皮肉な結果になりました。
別れるときはギャン泣きされ、会社に出社はできましたが午前半休を取らざるを得ない時間に到着しました。

ノロ陽性と判明してからは、服やシーツやタオルなどウイルス除去のための洗濯と掃除をしなければなりません。。
酸素系ではなくハイターなどの塩素系(次亜塩素酸というらしい)が効くとのことで、つけおきしてから洗濯をしましたが、一部濃度を間違えて派手に色落ちしてしまうなどの失敗も。。
この日から毎晩1,2回洗濯機を回すことに(><)

今度はこの夜、私が夕飯後から胸がムカムカし、下痢が始まり、、そしてほどなく、、久々に嘔吐してしまいました。
もう嘔吐しないとどうにもすっきりしなかったというか。

11/13(火)
水疱瘡の子が控えているということで、翌日は枠がないという話でしたが、なんとかこの日も病児保育で預かってもらうことができ、私は迷いましたが出社しました。
しかし、人事に相談したら、ノロウイルス感染の疑いが強いため帰宅してくださいということになり、出社してまもなくトイレにもいかないうちに退社することに。。
近所の病院で診てもらいましたが検査はしてくれず、状況からノロ感染と断定されました。
娘はお迎えにいくと嘔吐もなく下痢はだいぶ収まったとのことで、明日は保育園いけそうかなと安堵しました。
しかし帰るときにギャン泣き。イヤイヤイヤ。
なんかこれっていきなりイヤイヤ期の始まり!?

後半に続く。

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とびひ&RSウィルス感染症

しばらく体調よく、元気に保育園に通えていた娘でしたが、立て続けに名前のある病にかかりました。。

10/2(火)
保育園の帰り際、それまでちょっと気にはなっていたけれど放置していた、おなかにある赤い湿疹を「とびひ」ではないか、と保育士さんに言われる。すでに小児科にいくのには間に合わない時間だったので帰宅するが、ネットでとびひを調べると全身に広がっていくとあり、翌朝に病院に連れて行こうと決意する。

10/3(水)
元々所用で会社は休みだったのだけれど、朝イチで近所の小児科に見てもらうととびひの治りかけと言われ、何も塗らなくてよい、念のため飲み薬だけ出しますとのこと。長引くと思いますが、保育園にはいけますと言われ、その後保育園に。
しかし夜、また膿がでてきて、拡大傾向になる。

10/4(木)
今度は夫が朝イチで近所の皮膚科に連れて行ってくれた。しかし大人しか診ない病院だったらしく、しかたなくちょっと離れた総合病院まで行ってくれて皮膚科で診てもらい、塗り薬をもらい、保育園にはいけた。

10/5(金)
とびひは広がらないものの、ガーゼをあてる処置は続け、保育園にはいけた。

10/6(土)-8(月)
連休は体調よく元気に過ごした。

10/9(火)
朝、いつもは元気に起きるところ、ぐったりして咳がゴホゴホ、熱も37.7度程度。
これは保育園無理だな…とすぐに思い、幸い病児保育の枠が取れたので、隣駅の病児保育の小児科で診てもらう。病院までは私もいき、着いたら夫に託して私は出社。RSウィルス検査は陰性とのこと。風邪の薬と、とびひにも効く薬も追加で出してもらう。
病児保育で預けて別れるときには号泣したらしい。
食欲もなく、昼寝も1時間しかしなかったらしく、これは様子がおかしい。。
熱は最高で38.4度まで上がり、鼻水とゼコゼコが顕著になる。

10/10(水)
朝も熱は37.5度程度で、咳と鼻水が出る。元気は戻ったけれど、食欲はやはりいつもよりない。
病児保育二日目。今日も連れて行くのは夫に託したのだけれど、この日は泣かなかったとのこと。
この日は食事は半分位食べ、昼寝はなんとほぼ4時間とのことで夜なかなか寝付けなかった。。
迎えにいくと、RSウイルスの陽性反応が出ましたといわれる。
ただ先生は昨日から症状からしてRSだと思っていたらしく、昨日陰性だったのも、鼻水がいっぱい出た後は陽性なのに陰性になってしまうこともあるという説明を受けた。
この日は熱はもうあがらなかったので、これ以上ひどくはならないでしょうといわれる。

RSウィルスから肺炎になって入院した、という同じくらいの月齢の子の話を身近で3件聞いたことがあったので、一安心。

10/11(木)
熱は37.0度程度だけれど、咳がまだ少し。
病児保育3日目。この日も夫に連れて行ってもらって私は出社。
病児保育はいつもの保育園よりも食事とか着替え、タオルなど荷物が多いので、準備に時間がかかってしまう。
幸い3日とも遅刻にならずにすんで夫に感謝。(夫は私よりも朝は融通が利く勤務体系らしい)
迎えにいくと、楽しそうに紙にペンでお絵かきとシール貼りをして遊んでいました。
咳も熱もおさまり、明日は保育園にいけるでしょうとのこと。

10/12(金)
平熱、食欲も戻り、久しぶりに保育園へいけました。
とびひもすっかり乾いてよくなり、後は出された薬を飲みきれば大丈夫そうです。

RSウィルス感染との診断といえども、先生の薬がよかったのか、軽めの症状で済んでよかったです。
この先も、病児保育でなくとも初めから隣町の今回診てもらった病院に連れて行くことも選択肢に入れるようにしたいと思います。
季節柄、手洗いもしっかりしよう。

思いのほか長文になってしまった。寝よ~。

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保育園転園

7月末頃に、いちおう順番待ちを継続していた認証保育園から9月から入れるとの連絡がきました。

娘も保育園にせっかく慣れたところで、先生方もとても娘をかわいがってくれて、元々知り合いのママさんがいて情報収集には事欠かず、一緒に帰ったりして快適な生活を送っていたので、とても悩みました。
ただその保育園には電車で通っていて、行きは夫が担当で助かっていたのですが、帰りに電車の中でベビーカーに座るのをいやがりぐずることが多く、抱っこがだんだんつらくなってきたところではありました。(娘の体重10kgになりまして…)

いずれは近所の認可保育園に通わせたいとは思っていたので、それなら早いうちがいい、ちょうど9月から新しい校舎に移るというタイミングというのも後押しで、悩んだ挙句、移ることにしました。

でもせっかく慣れた保育園を辞めるというのは、とてもさみしいものでした(>_<)娘ではなく、私が。。
これが4月とか移動の多い時期ならばまだよかったのかもしれません。

最終日は、娘はけろっとしていましたが、クラスのお友達が娘のために書いたというメッセージ(という名の実際はクレヨンでぐるぐる描いたもの)と、娘の作品集と、先生からのかわいいデコレーションメッセージ、保育園での娘の写真が1冊にまとまった手作りの記念品をくれた瞬間、私は泣いてしまいました。(育児中のホルモンのせいかなあw)

ちょうど最終日が金曜日で、新しい保育園は週はじめのこの月曜日からでした。

初日は私と夫ふたりで連れて行き、荷物のセッティングやらしたあと、先生に預けて出ようとすると、久々に娘は号泣していました。。やっぱりいつもと違うのが分かるんだなあ。。
夫も私もへこんだのはいうまでもありません。


でも!昼にお迎えに行くと、初日からお昼寝をしていました。
私たちが去った後、ほどなく泣き止み、さっそくお友達とおもちゃを奪い合ったりして、昼ごはんもほぼ完食、クラスのお友達とお散歩も楽しんでいたとのこと。

火曜日の今日も、朝は夫と別れるときは泣いたそうですが、その後はすぐ泣き止んで昼ごはんもお代わりするほどだったそうです。

明日からは夕方まで預けます。

知り合いママさんがいないのはやっぱり心細いけど、娘が楽しんでくれればいい。ぼちぼち、がんばろうと思います。

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ワイルドだぜえ~

ここ最近の娘の動き。昨日で1歳7ヶ月になりました。おむつがMからLになりました。

・寝巻きでスナップボタンの前開きのつなぎ(もっと小さい頃には服として使っていたもの)を着ると、ブチブチブチっとスナップを外して、脱ぎ、オムツ一枚になってうろうろする。ニコニコしながら。。

・「いないいないばあ~」と私が言うと両手で自分の目をかくして、「ばあっ」としてくれる。

・「あわわわわ~」と私が言うと、たまにだけど、手を自分または私の口に持ってきてあわあわ言う。

・「○○ちゃんなんさい?」と私が言うと、人差し指を一本立ててくれる。

・「ママだよ」と私がいうと「パパー」という。(がっかり)


上記はほほえましいのだけれど、ここ最近の困りごととは

・保育園からの帰り道、ベビーカーに乗るとすぐに抱っこしろと泣く。

・社会復帰してから、夫と一緒でないときに、娘と外食をする機会がほとんどなく、この先そういう機会があったときにびびる。夫と一緒ならば、なんとかなるのだけど。。

先週、保育園で夕方から機嫌悪かったです、と言われた日、マンションに着いてエレベーターホールで大量に嘔吐しました。
前日に段ボールで一人で遊んで転んで顔をぶつけて鼻血を出したという話もきいていたし、もろもろ心配になり久々に救急で見てもらいました。
結果としては様子見で大丈夫だったのですが、久々にドキドキしました。帰宅後は洗濯に追われました。。

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働く母って

先週も日曜日の午後から発熱したと思ったら、この日曜日も夜から身体が熱くなりいやな予感。
でも月曜日の朝は微熱で、病児保育ほどじゃなさそうで、保育園に預けたら、出社して1時間後に呼び出しコールでした。

しかも今日は台風みたいな強風&ざーざー降り(TへT)

そして迎えにいくと、昼ごはんまでグズグズだったのが、ご飯を目にするととたんに元気になったそうで、熱もあららほぼ平熱。

タイムカード的には全休。私の有給は大丈夫なのかしら…。

でも一応出社した分、少しは仕事を進められたのでよかった。


最近は、帰宅してから、娘の食事&お風呂&あそび&寝かしつけを済ませた後に、親の食事を作る&もろもろ家事という方式に変えました。
心配だった私のすきっ腹は今のところ意外と大丈夫です。ただ、娘がなかなか寝付けない日はすべて後ろ倒しになってしまいますが。

まわりには社会復帰してからもほとんど子供が熱を出さないというママさんもいるし、女の子は熱出さないって思われている節がある中、しょっちゅうお熱を出すうちの娘さん。

復帰して4ヶ月程度、今の私にとって働く母生活とは、、ずばり、「綱渡り」。

保育園に預けられない場合、母に頼めるか、病児保育の予約が取れるか、ギリギリ保育園にいける熱か、、
解熱剤はどのタイミングで使うか、、
今日は○○の会議が××時からあるから休めない、、

油断するとすぐたまる洗濯物と、掃除のつけ。

世の中もっとうまくやっているママさんもいるだろう。。

でもでも、そんな私のエネルギー源は、ベタなんだろうけど、保育園に迎えにいったときの娘の笑顔、ぐっすり眠っている娘の寝顔。なんか色々吹っ飛ぶわ。

働く母って
今日の1コマ。

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病児保育

先週の日曜日から娘が発熱し、月曜日の朝になっても下がりませんでした。

保育園に預けられず、まず朝イチで私の母に電話するも、どうしても午後からじゃないといけないとのことで断念しました。

病児保育も当日の朝はもう枠があいていないだろうなと思い、ダメだったら夫の母にあたろうと話していたところ、第一希望の病児保育にて、枠がまだあいていて診てくれるという返事でした。

持ち物がいつもの保育園より多く、微妙にいつもとそろえるものが違うのでバタバタと準備をし、夫とタクシーで向かいました。

いつも混むということで有名な小児科で、私はずっとかかれずじまいだったのですが、病児保育だとすぐに診察してくれて助かりました。

喉にくる風邪と、初期の中耳炎という診断をもらい、付属の病児保育で預かってくれることになりました。

看護士さんはてきぱきと、保育士さんに病状説明をしてくれ、荷物をあずかってくれ、娘を抱っこであずかってくれ、さあ会社にいこうと思ったら、久々に泣かれてしまい、後ろ髪引かれる思いで出社しました。

ちょっとお熱が高めで保育園に預けたときと違って、熱が上がったらお迎え要請コールがくるわけでもなく、なにかあればすぐ先生に見てもらえる環境という点では安心でした。

お迎えにいくと、泣いてはいませんでしたが保育士さんのひざの上でじっとしていました。
いつも大食漢な娘が、なんと、お昼ご飯を食べなかったとのこと。。。預けてすぐに寝て、お昼前に起きたけれど食事もとらずに寝て、3時間位ぐっすりだったそうです。
先生の判断で解熱剤も投与してくれていたそうで、医療体制は安心です。

でも体調不良と、初めての環境でストレスをあたえてしまったかな、、とへこみました。

翌日も、熱はほぼ下がったものの、もう少しというところで、また先生の診察を経て、病児保育であずかってもらうことにしました。たまたまかもしれませんが、翌日の枠の保障はしていないようだったので一安心。
別れるときにはまた泣かれてしまい、またもや後ろ髪引かれる思いで出社しました。

お迎えにいくと…
4歳の男の子と、一緒になってロッカーの中に潜り込んでキャッキャと遊んでいました。

この日は別れた後すぐに泣き止み、食事もモリモリ食べ、ニコニコと遊んでいたそうです。
昨日と大違いで、拍子抜けしました。

翌日からは保育園にいけるようになりました。
使いたいときに使えるとは限らないのが最大の難点ですが、病児保育はありがたい存在だと思いました。


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