私がクマにきれた理由

今週は旅行前につき引きこもり生活をしようと、夫と4本1000円でDVDをレンタルしていました。

一本目は「スーパー8」。夫セレクト。スタンドバイミーのような少年達の冒険物語とE.T.のようなSF(どっちも見たことないのですがw)を彷彿とさせる作品でした。スカッと楽しめる作品でした。

二本目は「インシテミル」。設定がちょっと変わっているので、なんとなく選んだ作品でしたが、これは、、キャストは豪華だったけどいまいちでした。

三本目は「私がクマにきれた理由」。私セレクト。スカーレット・ヨハンソンは「それでも恋するバルセロナ」「そんな彼なら捨てちゃえば」など結構みていて、だいぶ前から、なんかのレビューでみて、見たいと思っていた作品で、あ、夫はみないカテゴリの作品なので私ひとりでみましたw

このクマ作品が、育児中の自分にとっては予想よりよかったです。
舞台はNYで、あらすじは突然、大学出たての主人公が上流階級の子守りとしてやとわれて奮闘する、という感じです。
子守り(ナニー)の文化は日本には根付いてないけれど、アメリカの子育て事情が垣間みれるのと、子守りする男の子(5歳くらい?)がめちゃくちゃかわいいのと、子育てしないでお出かけばかりするママと忙しいパパに唖然としつつ、ラストの主人公からのメッセージにほろりとさせられます。
子守りという職業についての葛藤もあったりして、考えさせられました。

しかも母親役の女優さん、どっかで見たな…と思っていたら、私の好きな映画のひとつ「ラブ・アクチュアリー」に出演してたフツーのOLさん役の人だったのでビックリ。


四本目は松たか子の「告白」なんだけど、、見る時間あるかなw

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世界最速のインディアン

アンソニー・ホプソンズが主人公を演じる、60歳を過ぎてもバイクのスピードに魅せられ、夢を追いかける実在のモデルを元にして作られた映画。
時は1960年代、年金暮らしの頑固な車改造マニア(私にはそう見えましたw)がニュージーランドからはるばるアメリカに渡って、会場までの道中、スピード記録コンテストに参加するまでのいきさつがユーモアたっぷりに描かれています。

時代背景として、情報伝達がとても不便なので、故郷の人々、旅先で出会った人々はみな主人公に別れの際「電話かけててね、コレクトコールで」と自分の電話番号を渡すシーンが印象的でした。

会場までの道中にたくさんの人と出会いますが、みな、この主人公の悪態を愛してやまず、みんなが応援をしてくれるアメリカ版「人情の世界」が温かくてほろりときます。

近所の男の子や、道中知り合ったベトナム戦争へ向かう青年、モーテルの受付に、人生論を語るシーンも印象的でした。
いくつになっても人生はおもしろし、先が見えないから人生はおもしろいと語る、どこまでもユーモアたっぷりなおちゃめなおじいちゃん。とってもおススメです!

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Perfumeがちょっと気になる

テレビはよく見るけれど、イマドキの音楽にはちっとも詳しくないワタシ。

カラオケも古い曲ばっかり歌うし。

そんな私が、最近、テレビに登場するたびに、ちょっと気になるというか、ニヤけてしまうのが「Perfume」という女の子3人組です。

クイズ番組とかバラエティで珍回答するアイドルじゃなくて、れっきとした歌手なのに、なんだか、ゆるりとした空気が、か、かわいい。。と思うのです。

テクノというワタシにはよくわからないジャンルながら、その歌声そのままの高い声、ハイテンション。。

公共広告機構(AC)のリサイクルのCMソングの時も、CMの内容からして、意外なマッチングがちょっと気になっていた。

森山中の黒沢かずこが、以前何かの番組で「わたしたち3人組のライバルはPerfume」と言っていて、最初はプッ、って思っていたのが、なぜだかどうしてか、ふとその黒沢さんがPerfumeの一員に見える瞬間がある。
たぶん、黒沢さんの歌詞めちゃくちゃカラオケ熱唱を見たせいだと思うのだけど。

これからますますの活躍に期待。

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映画「クイーン」 1997.8.31

母と姉に薦められて映画「クイーン」を観ました。

エリザベス女王役のヘレン・ミレンが今年のアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲った作品です。
10年前にダイアナ元妃が交通事故死したあと、イギリス王室の一週間を追っています。
映画で役者さんが演じるエリザベス女王も、ブレア首相も、チャールズ皇太子も、とても実物によく似ています。

エリザベス女王は、ダイアナ元妃の事故直後、もう王室の人間ではないということで声明も出さず、ロンドンにも戻ってこようとしませんでした。エリザベス女王は王室の立場、イギリスの伝統を重んじていたところ、この映画ではブレア首相の説得によって、女王が動いたー。という風に描かれています。

エリザベス女王の日常(もちろん映画上のですが)が垣間見れ、苦悩する様に、人間味を感じることが出来ます。

母と姉が私に薦めてくれたのは、私が事故の起こった1997年8月31日にちょうどパリにいたからです。

私は大学生で、学校の友人と夏休みでパリ&ロンドンを旅行中でした。

パリの街中(たぶん現場に近かったところ)を友人と歩いていたら、日本人から「ダイアナさんが昨日このあたりで亡くなりました。場所を知りませんか?」と聞かれました。
私達は全く事故のことを知らなかったので、面食らうばかりでした。
パリでは一晩の間で相当話題になっていたのでしょう。(当時全く英語ダメでした…)

パリの後にロンドンにいく行程だったので、奇しくもダイアナさんを追いかける形でロンドンに。
そして、偶然にもホテルがケンジントン宮殿(ダイアナ妃が住んでいたところ)に近いところでした。

私達も、滞在中に花束を持って、ケンジントン宮殿へ献花にいきました。
そこはもう、膨大な数の花束、花束、花束。

ニュースなどでも放映されていたので、見たことある人もいるかと思います。

「クイーン」でもクライマックスに、エリザベス女王がケンジントン宮殿に出向くシーンがあります。それと同じ花束の群を目撃できたのは、貴重な体験でした。

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ザ・シューター/極大射程

「アクション」「国家の陰謀」ジャンルは好きなので、予告編で惹かれて観ましたが、主役の「マーク・ウォールバーグ」をはじめ、そのほかも知らないキャストだったのでさほど期待はしていませんでした。
ですが、すんなりストーリーに入り込めて、久々に「劇場で観たいスカっとする映画」でした!

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バベル

「バベル」観てきました。
菊池凛子のアカデミー賞ノミネートで日本ではかなり前から話題になっていましたね。

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ナイトミュージアム&蟲師

忘れないうちに、観た映画の感想を書いておこうと思います。
(ネタバレはないようにしております)

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バブルへGO!タイムマシンはドラム式

ちょっと遅いエントリーになりますが、実は公開初日(2/10)にわざわざ予約して観に行ってきました。

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それでもボクはやってない

仕事でほんのちょっぴりながらこれの販促のお手伝い…をしたこともあって前から気になってた「それでもボクはやってない」を観てきました。

終わってみて、裁判傍聴に行ってみたくなりました。
事実は小説より奇なり。

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「エラゴン」と「プラダを着た悪魔」

この年末年始は「24 seasonⅤ」を観ていたのですが、映画館にも行ってきました。
せっかくなので感想でも。

24の感想は何を書いてもネタバレになりそうなので避けますが、seasonⅣをすっとばして観ていた身でもすごく面白かった!!最初のシーズンでは24の手法そのものに衝撃を受けたけど、それ以来のハラハラしたシリーズだったかも。

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