玉村豊男さん的田園生活

会社からの帰宅時、ふと電車で目にした「玉村豊男」展の車内広告。
それまで全く聞いたことない人だったのですが、信州在住のエッセイストとのこと。英国の田園風景、軽井沢、植物画、というキーワードに惹かれ、アートに造詣の深いマッキーさんのススメもあって、つい先週、池袋・東武百貨店での展示会に行ってきました。

・玉村さんのプロフィール
→父親が日本画家ながら、絵の道は断念し、フリーターらしき生活を経て、病気を機に筆を取り…「いつみても波乱万丈」に出るだけのことあります。

・作品
ぶどうの絵がほしい~

展示されている作品全てが商品なので、展示会というよりは卸売り販売会というべきか。
最終日だったせいか、結構たくさん人が来てました。
イギリスの田園風景から始まり、パリの街並み、花や野菜たちまで。特に風景は英字の看板のせいだと思うのだけどとてもオシャレ。ちょっとだけボタニカルアートをかじっていた私好みであります。

>91年から東御市(旧東部町)に移り住み、執筆のかたわら、農園「ヴィラデスト」を営む。野菜やハーブ、ワイン用ブドウなどを栽培し、2004年春にワイナリーを…

空気のおいしい高原で、ハーブ育てて土と共に暮らす…そんな生活もアリかしら。
ゴルフもできればそりゃ最高ですね。。なんて想像も頭をよぎります。

ポストカードだけでは飽き足らず、これ↓買ってみました。

HARVEST.bmp

水彩のやさしさがあふれてます。うっとり。

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